出会い

妊活前に準備しておくとよいことは?

妊活は、貴女とパートナーにとって大切な活動期です。
妊娠して胎児を育てることのできる体づくりが、女性に求められることになります。
パートナーと共に喜びを分かち合えるようにしてください。

妊活に入られる3か月程度前から、基礎体温と月経の関係を日々記録してください。
そして、月経の周期がおかしいとか、月経ではないのに出血するなどの症状があれば医師の診察を受け早めに治すように心がけてください。
婦人科を受診されるまでにまず一般的な内科検診で、尿検査や血液検査それに血圧測定をし、心電図や胸部レントゲン撮影 (X線)などを済ませて健康状態を把握してください。
次に婦人科ですが、子宮癌や乳癌の検査を行い、感染症予防のために、まだ済ませていない予防接種(風疹、水痘)があれば済ませておいてください。
貴女もしくはパートナーにB型肝炎があるか否かを調べます。
どちらにウイルスがあっても感染しますので要注意です。
猫大好き人間は、トキソプラズマの有無を確認してください。
その他性感染症(HIV(エイズ)、梅毒、カンジダ膣炎、クラミジア)の疑いがある場合は検査を受けておいてください。
こうした検査は、妊娠が確認できた時点でもう一度検査するものもあります。

これら全てのことは、健康な胎児を育てることに重要な意味を持っています。
貴女とパートナーの日頃のコミュニケーションを充実させることにより、より良い妊活が行えると思います。